2019年8月9日に「赤羽マガジン新聞はじめました。」という記事をアップしてから、気が付けば7年が経っていました。
そう、赤羽マガジン、7周年です!
自分でもすっかり忘れてまして、2日過ぎて気が付きました笑
せっかくなので、印象に残ってる昔の記事を見ながら、この7年間をちょっと振り返ってみたいと思います。
事件です。飛鳥山 あすかパークレール山頂駅で、大きなカマキリが大暴れしてたよ。

「赤羽マガジンらしい記事は?」と聞かれると、必ず答えるのがこの記事。2020年8月にだしてます。
この時のことは、今でもはっきり覚えています。

あすかパークレール山頂駅で、大きなカマを振り下ろすカマキリに、アスカルゴに乗ろうとしていた方々もびっくり!
たくさんの方に見てもらえた記事でした。
実はこの頃、赤マガのスタッフを募集するのに、フリーランスの方を中心にするのか、それとも雇用するのか、迷っていた時期でもあったんです。
でも、こういう「赤マガらしい記事」って、やっぱりしっかり雇用して、業務時間中は赤マガのことをずっと考えてもらえる環境だからこそ作れるんじゃないかなって。
「飛鳥山に行って、カマキリの記事を書いてください」って誰かにお願いして作れる記事じゃない。普段から街を歩いて、業務時間中にネタを探してるからこそ「おお!これは記事になる!」って気づける。
そう思って、スタッフを雇用して募集することに決めたのを覚えています。
赤羽北二郵便局の横にある謎の瓶について。読者さんからの投稿で調べたのですが・・・

2020年6月9日にだした記事。読者さんから「赤羽北二郵便局の横に謎の瓶がある」と情報をいただいて、いろいろ調べてみました。
続編として「続! 赤羽北二郵便局の謎の瓶について反響が大きく、いただいたコメントなどをご紹介!」という記事もだしています。


あれこれ手を尽くして有力な説はいくつか出てきたものの、結局「これだ!」という確かな答えにはたどり着けず。ただ、記事を出したあとに読者さんからたくさんのコメントや情報をいただきました。
特に印象に残っているのが、昔この場所にあった酒場で働いたことがあるという方からも情報をいただけたこと。
街のちょっとした「これ何だろう?」を記事にしてみたら、読者さんから昔の記憶や情報が集まってくる。
これも赤マガをやっていて面白いな~と思った記事でした。
悲報!王子駅前の「立食いそば処 きそば」のカレーライスから福神漬消える。
2024年10月22日にはじめただした記事。

王子駅前の「立食いそば処 きそば」のカレーライスから、福神漬が消えていたというニュースです。

Xでこの記事を紹介したところ、「こういう平和なニュースありがたい」と言ってくれた方がいたのが、とても心に残っています。
でも、個人的にはショックでしたよ笑
こういう街の小さな変化も、これからも追いかけていきたいなって思っています。
タイ料理PAPAYAが赤羽西口Bivio1Fにオープン予定みたい。
2019年8月28日にだした記事。赤マガはじめて20日後ぐらいですかね、はじめてXでバズった記事です。


店名の「PAPAYA」がBABYMETALの曲名と一緒ということで、ファンの方々がたくさん反応してくれました。
いいねが100を超えて、リツイートも50超え。今思えばプチバズりって感じなのかな。
でも、当時SNSに疎かった自分としては、これでもびっくりの初体験!
スマホに通知がくるたびに、「また来た!」って驚いていたのを覚えています笑
2019年の懐かしいグルメ写真
せっかくなので、赤マガを始めた2019年に食べたグルメの写真もいくつか振り返ってみます!
今はもう閉店してしまったお店も。懐かしいな~。
まずは、十条の王華の手のし皮の餃子!



「焦げ目のついた皮はもちもちでチカラ強さがある。ふわっと柔らかい餡がナイスバランスで、肉汁がジュワッと出てくるぞ!」
……7年前の編集員、食レポ頑張ってます笑


次は王子にあった「千石自慢ラーメン」。編集員、高校生の時に巣鴨のお店に通ったな~♪

いやー、懐かしい!この写真を見てると、また食べたくなるな~♪

「もやしを崩してたっぷりスープにつけて、もやしだけでシャリッと食べる。そして、濃厚スープに絡んだ麺をズバズバっ!とすすっていく。」
「ああ、こんなにも無心でラーメンにむかいあっているこの瞬間、自分以外は目に入らない。自分以外の時が止まっているようだぞ!」
そんな感じで当時の編集員は感想を書いてました。

赤羽ララガーデンにあった「寿司こまさ」。懐かしいな、この看板。

ランチの大漁ちらし!

これに、サラダもついて「900円+税」だったんですね~。落ち着いた店内で美味しい海鮮丼でした。
赤羽のにしおか!

天ぷらかき揚げ丼!

黒いつゆをまとったかき揚げ、香ばしくって美味しかったな。今でもその美味しさは印象に残ってます。

赤羽の西口にあった竹山食堂!

ハンバーグ定食は「帝国ホテル風」と書いてあったんだよな。

レトロな雰囲気で、テレビ見ながら美味しくいただいたのを覚えてます。

名前とこれから。
赤羽マガジン新聞だった!

赤羽マガジンって、最初は「赤羽マガジン新聞」って名乗ってたんですよね。
新聞のように毎日たくさんの情報を出したい。そして「マガジン」には、月刊誌や季刊誌のように、ひとつのことを深掘りした記事もたまーに出せたら。
今は「赤羽マガジン」になってるけど、当時の思いはより強くなってます。
最近は、なかなかXでもコメントを返せる時間が少なくなってしまいましたが、本当に多くの方に見ていただけるようになって、感謝、感謝です。
今では社員2名、アルバイト2名と僕の5人で、姉妹サイト「川口マガジン」とあわせて毎日頑張っています。
そして最近、赤マガでは「地域サイトというものをもっともっと面白く、そしてパワーアップさせていきたい」と、新たなチャレンジも始めています。
そのひとつが、クラフトコーラづくり!

「なんで赤マガがクラフトコーラ?」って感じかもしれませんが笑、僕たちがやりたいのは、街の情報を発信するだけじゃないんです。
地域と地域をつないだり、生産者と消費者をつないだり、まだ知られていない地域の価値を、赤マガをきっかけにもっとたくさんの人に知ってもらえたら。
地域メディアを、地域の物語や商品が全国へ広がっていく「起点」にしたい。そんなことを考えています。
そして、その最初の挑戦がクラフトコーラ。
奈良で長年、薬膳指導をしてきたベテラン管理栄養士さんのレシピで、とびっきりの柑橘とともに作っています。地域メディアから生まれた商品が、地域を飛び出して全国の方に届く。
そんなことができたら面白いな~って思ってます。まだまだ試行錯誤中ですが、早くみなさんにお届けできたらいいな~。
そして、初めて社員募集も。

そしてそして、さらに。地域サイトをもっともっとパワーアップさせていきたいと、思っています。
赤マガも川マガも、まだまだ発展途上。もっとやってみたいことはたくさんあるし、いつか他の地域にも赤マガみたいなメディアを作ってみたいという気持ちもあります。
ありがたいことにいろいろな方からお声がけいただく機会も増えてきたのですが、全然時間もリソースも足りない!ということで、近々、赤羽マガジンでは社員を募集したいと思っています。
今いる社員2名は、もともとアルバイトとして入ってくれて、その後社員になってくれました。なので今回、最初からフルタイムで働いてくれる社員を外部から募集するのは、赤マガとして初めてです。
雰囲気はこんな感じ↓
正式な募集は改めてお知らせする予定ですが、その前に、
「赤羽マガジンで働くの、ちょっと興味あるかも」
「どんな仕事をしてるのか、一度話を聞いてみたい」
という方向けに、カジュアル面談もやってみようと思っています!すぐに応募するつもりじゃなくてもOKです!
ただ、「赤羽マガジンの仕事に興味がある」という方でお願いします。
履歴書や職務経歴書なども必要ありません。
聞いてみたいことや、これまでやってきたこと、得意なこと、赤羽マガジンでやってみたいことなど、ご自身のことを自由に書いて、お問い合わせフォームから「カジュアル面談希望」と送ってください。
いただいた内容を拝見して、一度お話ししてみたいと思った方に、こちらからご連絡させていただきます。
もちろん、カジュアル面談をしたからといって応募しなきゃいけない、なんてこともありません。僕のほうでは、赤マガの今後の方向などを一生懸命お話させていただきます。時間は30分~1時間くらいかな。
「赤マガの仕事、ちょっと気になる」くらいの感じでも大丈夫です笑
ということで、気が付いたら7周年。
8年目の赤羽マガジンも、街の小さな変化から大きなニュースまで、毎日たくさんお届けしていきたいと思います。
これからも赤羽マガジンをよろしくお願いします~!
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※この記事は赤羽マガジン編集部が現地取材および公式情報をもとに作成しています。
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