6月・7月の江戸玉川屋のイベントスケジュールです(・∀・)イイネ!!
まずは6月↓

7月です↓

玉川屋さんの焼きそば、美味しいよね~♪
月2回金土市だけで食べられる!“こだわり製麺所の激ウマ焼きそば”としてTVでも紹介された江戸玉川屋の焼きそば


この焼きそばを求めて大行列!

「二度蒸し焼きそば」「あつぎ豚の焼うどん」「特製そば飯」“麺のお祭り”で特別メニュー!

100種類もの麺を購入できる直売所!

ついついまとめ買いしちゃいたくなる(・∀・)
今回は、王子豊島にある“江戸玉川屋の金土市”に行ってきました!
東京23区に唯一残る乾麺の製麺所である江戸玉川屋では、月に一度の金曜日と土曜日に金土市が開催されています。
大人気の焼きそば、麺が購入できる直売所・・・江戸玉川屋の魅力がたっぷり詰まった金土市楽しみにしてたんです☆彡

まお@赤マガ
金土市、赤羽マガジンライターのまおが徹底レポートします☆彡
https://akabane-shinbun.com/archives/31301
金土市とは?
まずは、金土市について、江戸玉川屋の社長・関根さんにお話をうかがいました。



活気のなくなった商店街にもう一度お客さんを呼びたい!その思いが金土市開催のきっかけに

「もともと金土市は、当社も所属している“豊島中央通り商店街”のイベントとしてスタートしたものだったんです」と、関根さん。
月初めの金曜日と土曜日に、各店舗で売り出したい商品を決めて活動していたのですが、悲しいことに周りのお店はつぎつぎと閉店。
ついにはシャッター商店街になってしまったそうです。
商店街は次第に活気がなくなり、お客さんも激減してしまいます。
そんな中、「お店の前に鉄板を出して特製の麺を使った焼きそばを実演販売すれば、またお客さんが来てくれるかもしれない!」と考えた関根さんは、お店独自のイベントとして金土市を続けていくことを決意。
今では、毎月、たくさんのお客さんでにぎわうイベントとなりました。
麺にも製法にも決して手を抜かない。手間暇を惜しまず作られた、150円の焼きそば
行列を呼ぶ、玉川屋の焼きそば。
そのおいしさの秘密は、「“二度蒸し製法”にあり」と関根さんが教えてくれました。

すでに一度玉川屋の工場で蒸しあげた麺ですが、焼きそばを作る際には、完全に焼きあがる前にもう一度蒸しあげているそうです。

この二度蒸しを行うことで、麺のふわふわモチモチ感が更にアップ。
手間暇を一切惜しまない姿勢が「麺が変わるだけでこんなにも焼きそばっておいしくなるんだ!」と、お客さんに愛され続ける焼きそばへと繋がるのです。
どの麺にも絶対の自信がある。焼きそば以外の麺を知ってもらうために始めた新メニューの開発
現在、金土市では焼きそば以外のメニューも販売されています。
その新メニュー開発のきっかけとなったのは、焼きそばばかりが売れてしまったから。

「たくさんの方にうちの焼きそばをおいしい!と言っていただけるのはもちろん嬉しかったです。でもうちには、他にも自信を持ってオススメできる麺がたくさんあります。お客さんに焼きそば以外の麺を知ってもらうためには、どうすればいいものかと相当試行錯誤しましたね」と、関根さんは当時の思いを語ってくれました。
他の麺の良さを知ってもらうために売り場の見せ方を変えたりなどの工夫もしましたが、考え出した答えは、新メニューの開発でした。

▲「そばめし」「あつぎ豚入り焼うどん」「うどん弁当」などの特別メニューも人気。
「麺作りには絶対の自信があります。他の麺のよさを知ってもらうには、一度食べてもらうことが一番だと思ったんです。そこで、うどん弁当やそばめしなど、色々な麺を楽しめるメニューを考えました!」
そんな関根さんの言葉通り、焼きそば以外のメニューもあっという間に大人気に。
いまでは、季節に合わせた商品の開発も行い、新メニューも続々と生まれています。

揚げたての天ぷらも販売!こちらも好評のようです。
「麺をもっと楽しんでいただけるように、最近は毎月第3土曜日にお惣菜の日として、天ぷらの販売も始めました!もっとたくさんの方に麺のおいしさを体験していただきたいですね」と、関根さんは笑顔でお話ししてくれました。

お話しをうかがい、焼きそばを買おうと外に出てみると、
こんなに大行列が…!!

店頭では、玉川屋名物の焼きそばが焼かれています♪

麺に自信があるから、具材はキャベツとニンジンのみ。

麺が焼きあがる前に、昆布とカツオで取っただし汁をかけて二度蒸し状態にします。


最後に、アミ印の粉末と液体ソースをブレンドしたものをかけて、一気に炒めあげたら完成です。



ズラリと商品が並びますが、つぎつぎと飛ぶように売れていきます。

どの商品も、5個、10個とまとめ買いをしていく方がたくさんいらっしゃいました。
ちなみに、この日は13時30分に全商品完売していました。すごい!
おいしそうな焼きそばたちに釘付けになっていると、その後ろには直売所の姿が…。
バラエティー豊かな麺がズラリと並ぶ直売所!
わ~!す、すごい!!
ここが噂の、麺のディズニーランド!?


噂は聞いていましたが、想像以上の種類の多さに大興奮!!



中華麵だけでも、ストレート、極太、乱切り平打ち、ピロピロ麵など、こんなにたくさん!

よもぎ味の麺も気になります。

麺だけじゃなく、スープの種類もかなり豊富です。
スーパーでは見たことのないスープが、たくさん並んでいます!
スープ+麺がセットになっている商品も販売されているので、「組み合わせに悩む…」という方はこちらがオススメですよ◎

私も、「このスープならこの麺かな…?」なんて考えながら、仕事そっちのけで物色中。


間違いなくここ最近で、一番真剣になった瞬間です。

ちなみに、じつは選びきれなくて、こんなに大量買いしていました(笑)。

ですが、こんなに買っても2,596円!(思ったより全然安かった)
しかも生麺は冷凍出来るので、まとめ買いして食べたい時に食べられます◎
麺を選ぶのに夢中になりすぎて時間が経つのも忘れていましたが、おなかペコペコでもう限界…。
一刻も早く、購入した焼きそばたちを食べましょう♪
焼きそば 150円
まずは、江戸玉川屋の看板商品の焼きそばから。

8月にはTBS「Nスタ」でも紹介されました◎

ふわっとして滑らかな麺の喉越しが何度食べてもクセになる美味しさ!

シンプルだけど、ずっと食べていたくなる焼きそばです。


「麺を変えるだけでこんなに焼きそばって美味しいのかと思うときが、この麺を食べるとよく思います」「朝昼晩3食焼きそば。飽きないですね~」とNスタにでてきたお客様の声。
江戸玉川屋の焼きそばが特集されたNスタの動画、3分26秒あたりから↓
あつぎ豚入り焼うどん 300円
江戸玉川屋のクズ麵を食べて育った“あつぎ豚”入りの焼うどん。

*クズ麺とは、乾麺を製造するときに約1割ほど廃棄として必ず出てしまう曲がった麺。このクズ麺があつぎ豚の餌として再利用されることで、食品ロスを少なくし、また、栄養価の高い蕎麦を餌にした豚の育成にも貢献できる取り組みをおこなっています。
ふたを開けた途端に、ゴマ油の香りがふわっと漂ってきます。

うどんはもっちもちで、あつぎ豚はやわらか~い♪
優しい味わいの焼うどんは食べ進めてもしつこさを感じないので、いくらでも食べられる!


https://akabane-shinbun.com/archives/20563
そばめし 500円

味噌バター味のそばめし!

ご飯とふわっとした焼きそばの麺が口の中でナイスコラボレーション!

ほんのり味噌風味の旨味が口の中に広がっていくよ。
うん、美味しい~☆彡

https://akabane-shinbun.com/archives/43367
うどん弁当 500円
大きなかき揚げがどーん!と入ったうどん弁当。

他にも、ゆで卵、大葉の天ぷら、ちくわ天、ほうれん草が入って、ボリューム満点!

ひと口麺を噛むと、小麦の香りが口いっぱいに広がっていきます。
コシが強いので食べ応えも抜群!作り立ての麺を提供しているからこそ、味わえる食感です。


残念ながらうどん弁当は夏限定商品の為、今回の金土市を最後にしばらく販売終了になるそうです。
ですが、次回からは寒い季節ぴったりの「鍋焼きうどん」の販売がスタートします!

次回の金土市の開催日
次回の金土市は『10月7日(金)』と『10月8日(土)』に開催します!

新メニューの「特製鍋焼きうどん」と「まーぼーどうふ焼きそば」がとっても気になります!
あつぎ豚の焼うどんの販売は、10月8日(土)だけなのでご注意ください。

どの商品も売り切れ必須なので、早めの来店をオススメします(・∀・)
月に二度の“麺のお祭り”へ、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
おまけ!直売所で買った麺とスープを食べてみました。
極太中華麺+ちゃんぽんスープ!

太麺なので食べ応え抜群!

こちらは乱切り平打ち中華麺+とまとスープ。平打ち麺なので、スープがしっかりと絡みつく!

濃厚なトマトスープとモチモチの中太麺の相性が抜群で、とにかくクセになります♪

店舗情報
江戸玉川屋 直売所
東京都北区豊島7-5-12
03-3913-5705
営業日:月曜日~土曜日
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜・祝日



