1月31日の放送回は、NHKの「ブラタモリ」が赤羽でした。
番組では、地形や歴史を手がかりに、赤羽の街を歩きながら、その成り立ちをたどっていました。
今回は、番組に登場した赤羽のスポットをまとめています。参考に、赤羽散策をしてみては~♪
赤羽一番街の路地裏からシルクロード

番組では、かぶら屋あたりから赤バル周辺を通り、赤羽一番街の「シルクロード」へと歩くシーンが冒頭に登場
シルクロードに入ってすぐの場所では、「1,000円で6杯」と書かれた看板が映し出され、赤羽らしい価格感が紹介されてましたよ。

飛鳥山博物館 学芸員 山口隆太郎さん登場!せんべろ街のすぐ先に赤羽小学校があるという、赤羽ならではの立地だよね。
赤羽の西側
赤羽の成り立ちを探りに西側へ。
静勝寺

稲付城跡地で太田道灌を祀っている静勝寺が登場。太田道灌は、江戸城を築いた人物として知られていますよ。

星美学園の屋上

なぜ赤羽に駅ができたか?を探りに星美学園の校舎の屋上に。
「なぜ赤羽に駅ができたのか?」を探る流れで、星美学園の校舎屋上からの眺めも紹介されました。
複数の路線が乗り入れ、新幹線も通る赤羽ならではの絶景が広がっていたよ。
いいな~!この風景は、編集員もみたい☆彡
赤羽八幡神社


参道の脇あたりから続く線路の跡をたどると、現在の赤羽緑道公園へ。その先には台地へ向かっていて、赤羽台にあった兵器庫の方向へ延びていました。この鉄道は、軍の施設と街を結ぶためのものだったそうです。
当時、北区は23区の中でも最大規模の「軍都」とされ、軍関連の施設で働く人が多く集まる街でした。
そうした背景が、赤羽の街の広がりや人の流れにつながっていったことがみえてきますね。
亀ケ池弁財天


住宅街にひっそり佇む神社。漫画家の清野さんも足を運ぶ神社ですね。編集員も年明けの初詣はここからはじめてますよ。
ヌーヴェル赤羽台

軍の施設があった場所には、その後、赤羽台団地が誕生しました。 1962年(昭和37年)に日本住宅公団によって建設された全3,373戸の「赤羽台団地」は、当時、23区内でも最大級の団地だったそうです。
スターハウス

上空から見ると建物の形が星のように見えることから名付けられた「スターハウス」。
赤羽台団地の中に残るスターハウスは、現在、国の登録有形文化財にもなっています。
ブラタモリのロケでは、担当したカメラマンが赤羽出身で、かつて友人がこのスターハウスに住んでいた、というエピソードも紹介されていました。
赤羽一番街商店街

戦争で焼け野原になった場所にヤミ市ができて、焼け跡の復興を目指す動きの中で、復興商店街が生まれました。団地に住む会社員や工場で働く人が集まることでせんべろの町へつながっていった。
最後に
今回のブラタモリでは、地形や歴史を手がかりに、赤羽という街がどのように形づくられてきたのかが丁寧にたどられていました。
軍の施設、団地、鉄道、商店街、そして人の暮らし。いま何気なく歩いている赤羽の街並みも、こうした積み重ねの先にあるものなんだと、あらためて感じさせられます。
普段の散歩コースにも、ちょっと違った景色が見えてくるかもしれませんね。
北区の話題





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