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キタクの人 vol.11 実はラーメン二郎赤羽店でアルバイトしてたハリーさん【赤マガPR】

北区に住んだり、働いてる人などをただただゆる~く紹介するコーナー「キタクの人」。

今回、登場するのは、生まれも育ちもずっと北区王子!はにかんだような笑顔が魅力的な……

キタクの人vol.11 ハリーさん。

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名前:
張原 正義
趣味:
初めての飲食店に入ること
北区との関係は?:
生まれも育ちも北区王子です
北区で好きな場所は?:
桜の咲く飛鳥山公園
北区で好きなお店は?:
富士丸・かいらく
北区に一言:
23区での知名度を上げてほしい!
将来の目標:
北区で事業を続ける

ハリーさんは、高校生の時から花見といったら飛鳥山公園なんだそう。まさに、北区っ子。
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趣味は知らない街の知らない飲み屋さんで一人飲みすること。常連さんが頼んでいるものをこっそり参考にして、自分なりに注文を組み立てることが楽しいんだとか。まさに孤独のグルメ!

飛鳥山の山頂付近で、ピョーンときれいな大ジャンプ!
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ラグビーをしているからか、フットワークが軽い!

昔、飛鳥山の展望台があったあたりで、ポーズ。
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「この辺りで、ゆでたまごとか冷凍みかんとかポン菓子の人参が売ってたなぁ」と懐かしい思い出を語るハリーさん。

あと回転レストランがあって、幼少期におじいちゃんやおばあちゃんと一緒に来ていたそうな。
キタクの人 赤羽マガジン時代とともに公園内はちょっとずつ変わっているけど、飛鳥山公園の印象は全然変わらないんだそうですよ!

ハリーさんがめっちゃ好きなラーメン屋は「かいらく」で、40年以上通っているんだって。ずっともやしワンタンメンを食べていたけど、一周まわってシンプルなワンタンメンが最近のお気に入り。
キタクの人 赤羽マガジンちなみに高校生時代はラグビー部でバイトは神谷にあった「ラーメン二郎赤羽店(現在は富士丸)」。高校のラグビー部みんなでマスターにはずっとお世話になっていたそうですよ。

バイトが終わって賄いの山盛り二郎を食べてからステーキを食べに連れってもらったり、マスター家族との旅行や三田本店に新年の挨拶に連れってもらったり、本当にかわいがってもらってたんだって。

飛鳥山の風景にハリーさん↓

北区は空気のように当たり前の存在で家族のようなものだから、これからもっと有名になってほしいと言うハリーさん。

実は王子にある介護保険事業や総合便利屋事業など高齢者の困りごとをトータル的にサポートする「さくら総合福祉」という会社の社長さんです。
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サラリーマン時代からコツコツ事業資金を貯めていたそう。

元々ずっと何か自分で独立開業したいと思っていたというハリーさん。

大学は社会福祉学科で専攻は臨床心理学だったので、福祉に関わる事業ははじめたのは自然の流れだったそうです。

大学卒業して、文具メーカーさんで営業を10年ほど経験、サラリーマン時代から独立するためにコツコツと貯金をしていたそうな。

営業マン時代には、販売店舗さんに出向いて自社商品の取り扱いをお願いしたり、売場を整える仕事やノベルティグッズの受注などを経験。

「何か物を売る感覚って、商品やサービスが変わっても同じなんですよね。心がけていたことは、絶対嘘をいっちゃいけない。約束を守ること。商品のことを誇大にいう必要もないんです。やるといったことは絶対やる、小さな約束も絶対守ることが、相手からの絶対的な信頼につながると思っています。

これは、高齢者の困りごとをサポートする自分の事業でも変わらないですね。」

高齢者の生活の困りごとをサポート!北区のビジネスプランコンテストで入賞!

独立開業したのは32歳の時。2014年に訪問鍼灸マッサージの治療院からスタートして2019年に「さくら総合福祉」を設立。高齢者の方と関わるうちに生活の中に困りごとがすごくあるって分かって、自分なりに解決するサービスを考えて、北区役所が主催するビジネスプランコンテストに応募したそう。

見事に城北信用金庫賞を受賞して、今では高齢者の困りごとに幅広く対応できるように「訪問鍼灸マッサージ・訪問介護・ケアマネ事業・福祉用具レンタル・リフォーム業・清掃業・便利屋さん」などトータルで展開しています。

事業を無理して大きくしようとも思っていないですし、とにかく生まれ育った町である北区の人々から必要とされる存在になりたいです。

柔らかな口調ながら、事業に関する芯の強さが伝わってきます。

さくら総合福祉 北区

「うちの強みは連携がとれることと語る張原さん。例えば高齢者一人暮らしの方が施設に入るまでに、介護の資格をもった有資格者が荷物を詰めるお手伝いから、引越作業も自社でできますし、不要なものの処分だったり、引越した先のレイアウトまで全部自社でできるんです。

また、うちのスタッフみんな資格をもってるのは当たり前なんですが、人に心を開いているというか興味関心があるというか。仕事としてやっているというより、利用者さんのためにどうしようか
ってしっかり考えてくれている、それがうちの会社の強みなんですよね。」

張原さんの会社のインスタの写真↓めっちゃ雰囲気がいいのが伝わってきます。

さくら総合福祉さんのインスタより

高齢者のちょっとした困りごとをサポートする10分500円の便利屋サービス!

北区の便利屋さんって何?って聞いてみると、高齢者の生活をサポートするために、草むしり・買い物代行・引っ越しや、”電気の紐をつけ直す”っていう小さな困りごとになどにも10分500円で対応するサービスなんですって。
(※このサービスは北区在住で、介護保険を使っている方もしくは、障がいをお持ちの方限定)

キタクの人 赤羽マガジンハリーさんの仕事への向き合い方が分かるエピソードだな~って思ったのが、「認知症のおばあちゃんが鳩をペットだと思って飼ってしまった時」のお話。

本来は鳩の外注駆除業者に頼むケースが一般的だけど、高額な費用がかかり認知症の方では自己判断が難しい。だから、福祉のことを分かっているハリーさんに話がきたそう。

他事業所のケアマネさん・ヘルパーさんたちとチームを組んで、役所に問い合わせたり費用を出して許認可をとったりして法律を守りつつ、おばあちゃんを説得して無事に鳩の卵を回収。おばあちゃんと周りの人のためにも、ベランダにネットを張って鳩が入ってこないよう対応したみたい。

時間も費用もかかってその分だけみたら赤字なんだけど、利用者の方に満足してもらえるようにって誠心誠意やりきったみたい。

その姿勢と利用者さんへの思いやりが、信頼を築いているんだなって聞いていて思いました。だから依頼が絶えないんだなぁ。
さくら総合福祉 北区そんなさくら総合福祉では、現在求人を募集しているそうですよ。長年働いているスタッフさんも多いみたいで、愛情深いスタッフさんがいるのが自慢なんだって!

気になる方はこちらをチェックしてみてくださいね☆彡

■さくら総合福祉


株式会社さくら総合福祉は、東京都北区において医療介護福祉の分野でコミュニティビジネスという地域課題解決型事業を行う会社です。共感してくださる仲間を大募集しています!HPやインスタもチエックしてくださいね

住所:東京都北区岸町1-6-19
SNS等:公式サイト/インスタ

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