
どうも!アンディです!
今回は、赤羽にある隠れ家的レストラン「サンタヴィンテージ」で、7,000円のランチフルコースをいただいてきました。運ばれてくる料理はどれも美しく、ひと皿ごとに「えっ、これは何だろう?」という驚きが!
お腹はもちろん、料理へのワクワクまで満たされたランチコースの様子をどうぞ♪

場所
地図はこちら↓
住所は、東京都北区赤羽1丁目38−8です。

入り口を背にして右はこんな感じ。すぐに「麺 髙はし」があり、突き当たりに「佐竹」があります。

左です。すぐ隣に「炉端とおでん 別邸 ろば炭魚」、「カプセルホテル&サウナ コスモプラザ赤羽」があります。

7品ランチフルコースを堪能
ランチフルコースは4,500円・7,000円・13,000円の3種類。
今回は、「7,000円のコース」を予約しました。そのメニューがこちら。

ドリンクメニューはこちら。


テーブルには、カトラリーなども美しくセットされています。

わわわわ。楽しみだ…。
ー口取りー 南瓜のポタージュスープ
さあ、1品目。トップバッターに登場したのは「南瓜のポタージュスープ」。

大きなお皿の中央に、ちょこんと乗った小さな器。余白まで美しくて、運ばれてきた瞬間から「おっ!」となります。

そのまま器を手に取り、ゴクリ。

うわ〜!見た目は濃厚そうなのに、口当たりはびっくりするほど軽やか。
それなのに南瓜のコクと甘みはしっかり感じられて、一口飲むたびに「おいしい」が更新される!

コースの一皿目から完全に心をつかまれました。これはこの先の料理にも期待しちゃうぞ~!
ー前菜ー 胡麻をまとった鮪のフリット キッシュロレーヌ
2品目は「胡麻をまとった鮪のフリット キッシュロレーヌ」です。

鮪のフリットには白胡麻と黒胡麻がたっぷり。野菜の彩りも綺麗だ!

オレンジ色のはパプリカムースなんだって。
そして、こちらがキッシュ。

上から見るとこんな感じ。お皿の上がとっても華やか!

と、ここでパンも運ばれてきました。

オリーブオイルは、ハーブとニンニクを漬け込んだものなんだって!
まずは、マグロをいただいてみます。

わわっ!表面の胡麻はカリッカリ!中のマグロはレアに仕上がっていて、このコントラストがたまらない。
噛むたびに食感が変わるのも楽しいな~。
続いて、パプリカムースをたっぷりつけて。

鮮やかなオレンジ色が映える~!

お〜!口当たりはとってもなめらか。パプリカ特有の青っぽさはなく、素材の甘みと風味がふんわり広がる…。
キッシュを食べてみよう。

わ〜!キッシュってギュッとしたイメージなんだけど、たまごの部分がふわっふわ!
ひとくちで、チーズのコクもしっかり感じられる!
添えられたポテトサラダには、いぶりがっこが入っているんです。

噛むとスモーキーな香りがふわっと広がって、ポテトサラダが一気に大人の味わいに。。
最後はお皿に残ったソースまでパンできれいにいただきます。

赤いソースは、なんとラズベリー!フルーツの酸味が料理にこんなに馴染むなんてびっくりだ。
パンの存在を忘れておりました。オリーブオイルにしっかりつけてっと。


ほ〜!見た目はハード系かと思ったら、中はもっちもち!
オリーブオイルがまた進ませるんだよな〜。手が止まらん。
ー前菜ー 鰻とフォアグラのテリーヌ”KABAYAKI”
続いて3品目。「鰻とフォアグラのテリーヌ”KABAYAKI”」です。

と、ここで料理と一緒に運ばれてきたのは、なんとアッツアツの炭!!

えっ、炭!?
お店の方がトングで炭を持ち上げ、そのまま目の前のお皿へ、じゅ〜っ。

わ〜!目の前で立ち上る煙に、一気にライブ感!
香ばしい香りがふわっと広がって、「これから何が始まるんだ!?」とワクワクが止まりません。

こうして料理が完成!

なるほど、これが”KABAYAKI”ということか〜!

さっそくお箸を入れてみると、

中から現れたのはフォアグラ!鰻とフォアグラが交互に重ねられていて、この断面だけでも伝わる贅沢さ!

わ〜!ひとくちで濃厚オブ濃厚!鰻の旨みとフォアグラのコクのマリアージュ。
なんだかすごい体験をしている気分…。
さらに炭で炙られた表面の香ばしさが加わって、まるで本物の蒲焼きを食べているような感覚に。


「鰻×フォアグラ」という組み合わせは初めてでしたが、これは忘れられない一皿でした。
ー漁菜ー 甘鯛の松笠焼き 春菊のソース
続いて、4品目は「甘鯛の松笠焼き 春菊のソース」です。

これまた、お皿に添えられた菊の花と鮮やかな緑色の春菊ソースが目を引く!

そして編集員、人生初の「松笠焼き」。

鯛の鱗をサッと油で揚げることで、松ぼっくりのように立ち上がることから「松笠焼き」と呼ばれるんだそう。
さっそく食べてみると…、え〜!鱗が驚くほどカリッカリ!「鱗ってこんなにおいしいの!?」とびっくり。


一方で、身はふっくらやわらか。絶妙な塩加減で、甘鯛の旨みがしっかり。
添えられたカブやゴボウは、香ばしい焼き目がしっかり。


野菜の甘みも引き立っていて、お皿全体の一体感がすごいんです。シェフの計算し尽くされた一皿なんだろうなあ。
もちろん、春菊ソースもたっぷりつけて。

ひゃ〜!これまたびっくり。春菊特有のえぐみはまったく感じないのに、後味にはちゃんと春菊の香り。
こんな春菊ソースは初めてだ!
と、ここで2個目のパンが登場!今度はかわいらしい丸パンです。

これはソースをつけないわけにはいかないでしょう!春菊ソースをたっぷりまとわせて、がぶっ。

わ〜!パンとの相性も良すぎる。なめらかなソースがパンに絡んで、これだけでもいくらでも食べられそうでした。
ー主菜ー 青森より津軽鴨のロースト 黒胡椒のソース
さあ、メインの登場。5品目「青森より津軽鴨のロースト 黒胡椒のソース」です。

ひゃ〜!ついにメイン!

鴨肉にナイフとフォークを入れようとした瞬間、おおおっ!じゅわっと肉汁があふれてくる!!

それではいただきます!

え〜!鴨肉ってこんなに牛肉みたいなの…。赤身ならではのしっかりした旨みがあって、噛むほどにおいしい。
それでいてやわらかく、絶妙な火入れ…。
添えられた野菜も主役級。これ、ジャンボなめこなんだって。しいたけかと思うくらい大きくてびっくり。

ヤングコーンやアスパラも、素材そのものの甘みがしっかり。皮までおいしくいただけました。


鴨肉のローストには黒胡椒ソースもいっぱいつけて。

わ〜!ピリッとした黒胡椒の風味が鴨の旨みをキュッと引き締めてくれる!
シンプルなのに奥深い。メインにふさわしい一皿でした。
ー御飯ー トリュフと半熟玉子のリゾット
メインの後には〆の御飯も!6品目は「トリュフと半熟玉子のリゾット」です。

運ばれてきた瞬間から、トリュフのいい香りがふわっと。

ひとくち食べてみると、わわわっ。ひとくちでトリュフの存在感がすごい!

チーズのコクも相まって、贅沢な味わいです。若干芯を残したお米の食感も心地いいんだ…。
編集員、思わず目を閉じて味わってしまいました。
真ん中には半熟玉子が…。いざ!

わ〜!リゾットに半熟玉子は罪深いのよ。

とろ〜り流れ出した黄身をリゾットに絡めて、ぱくり。

わ〜!これは反則だ〜!半熟玉子が加わることで、さらにクリーミーな味わいに。
「メインの後だから、もうお腹いっぱいかな?」なんて思っていたのに、気付けばお皿はきれいに空っぽでした。
ー甘味ー 果物のパナッシェ マンゴーのソルベ
さあ、ついにフィナーレ。7品目は「果物のパナッシェ マンゴーのソルベ」です。

最後の一皿まで、見た目からワクワクさせてくれるコースでしたね(しみじみ)。

マンゴーソルベの上にのっているのは、なんとミントの泡なんだって!細かいところまでオシャレだなあ。

マンゴーの濃厚な甘みにミントの爽やかさが重なって、後味はさっぱりさわやか。

グレープフルーツやブルーベリー、桃などフルーツもたっぷり入っていて、コースの締めくくりにぴったりです。


さらに、クランブルやゼリーも入っているので、スプーンを入れるたびに食感が変わるのも楽しい!
こちらは砂糖でできた飾り。パリッとした食感がアクセントになっていました。

「あぁ、この時間ももう終わりか…」と少し名残惜しくなりながらも、大満足のランチコースでした。

最後は、食後のドリンクもついてきますよ。ホットコーヒーを注文。

ほっと一息つきながら、楽しかった約2時間を振り返ります。

「サンタヴィンテージ」は会員制ですが、ランチはネット予約なら会員でなくても利用できるそうです。
現在、ランチタイムは土日祝日のみ営業。
記念日やちょっと特別な日に、また訪れたいな。ごちそうさまでした!
店舗情報
「サンタヴィンテージ」
東京都北区赤羽1丁目38−8
公式サイトはこちら
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※この記事は赤羽マガジン編集部が現地取材および公式情報をもとに作成しています。
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