
どうも!アンディです!
今回は、志茂に6月6日に新オープンした「No11」へ行ってきましたよ!板橋で人気を集めるお店が北区にやってきたということで、オープン前から話題になっていたこちら。
豚の旨みがガツンと効いたスープに、ワシワシ食べ応えのある自家製麺、そしてホロホロ食感の豚まで楽しめる一杯でした!
場所
地図だとここ↓
住所は、北区志茂2-59-20。「三⚪︎食堂」の跡地。

お店を背にして右はこんな感じ。こっちには、マエダ薬局。

左です。こっちにいくと、「洋菓子の店 かしこ」や「ビリー・ザ・キッド 赤羽店」。



メニューと店内の様子
No11の券売機はこちら。

そして店内の様子。カウンター席が12席ありますよ。

「No11」のラーメンをすする
編集員は「らーめん(1,300円)」を注文。
食券を渡す際に麺量を聞かれたので、ひよった編集員は「少なめ」でお願いしました。
卓上には、一味、カエシ、ブラックペッパーが。

さらに麺少なめだと生卵がサービスとのこと!これはうれしい!

さっそく溶いて待機です。

無料トッピングは「くた野菜・ニンニク・ちょい脂」。

今回はすべて普通でお願いしました。
そして着丼した「らーめん(麺少なめ)」がこちら!

どーん!
中央にはなるとが鎮座。麺少なめなので、丼はレディースサイズ仕様とのことですが、それでも十分な迫力です。

全体図がこちら。

まずはスープをひとくち。

豚の旨みがガツンと押し寄せてくる非乳化の醤油スープ!
しっかりパンチがあるのに後味は意外とすっきり。この時点でレンゲが止まらん。
続いて麺を豪快にすすります。ズズズっと。

ゴワッ、ムチッとした自家製麺。噛むたびに小麦の風味が広がる、まさに二郎系好きのツボを突くやつ。
ああ…、麺少なめにした過去の自分を説教したい。
そして豚!

うおおお!こんなに肉厚なのにホロっと崩れるほどの柔らかさ。

がぶっといっちゃいますぞ!

しっかり染みた濃いめの味付けに肉の旨み。これだけで白飯いけちゃいそうなレベル。
アブラをまとったくた野菜もたまらないのよ…。

シャキではなく、しっかりクタ寄り。スープとアブラを吸った野菜を頬張ると、思わず眉間にシワが寄るうまさです。
具は、可愛らしいうずらの卵に、太めのメンマ。箸休めになりつつ、しっかり存在感があります。


そして後半戦。サービスの生卵に麺をくぐらせてすき焼き風に。


さらに卓上のカエシを少し投入。

醤油のキレが立って、一気にジャンク感が加速!
気づけば夢中で麺をかき込んでいました。

麺少なめにしたことを本気で後悔…。次回は絶対に普通盛りでリベンジしたい!
二郎系好きなら一度は食べてみてほしい一杯でした。
ごちそうさまでした!
店舗情報
「No11」
営業時間:11時〜15時/17時〜22時
北区志茂2-59-20
Xはこちら
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※この記事は赤羽マガジン編集部が現地取材および公式情報をもとに作成しています。
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