
王子にある国重要文化財・赤煉瓦酒造工場(旧醸造試験所)で、「SAKE is NEW – Again. 近代日本酒の聖地 赤煉瓦酒造工場」が2月22日(日)に開催されていましたよ!

入場無料のこのイベント。10時半頃の様子をお届けします♪

それではレッツゴー!

入るとすぐに”おみやげショップ”が!

北区観光協会プロデュースの日本酒「飛栄」に「白虎」や、飛鳥山カヌレ、


渋沢栄一グッズが並んでいましたよ!

さあ、赤煉瓦酒造工場の奥へとズンズン進んでいきます。

赤レンガの壁に囲まれた空間は、どこかタイムスリップしたかのような雰囲気で冒険してるみたいで楽しい!
おっ、突き当たりの部屋の手前のところに「旧麹室( こうじむろ)」なる部屋が。

ここでは赤羽「三益酒店」の角打ちが楽しめちゃうとのこと!

おつまみ盛り合わせ(500円)や、飲み比べ(1,100円)ができるそう!


13時〜14時半は日本酒講座も開催されたようで。しかしこちらは、事前予約で満席…とのこと。人気ぶりがすごい!
さあ旧麹室を出て、突き当たりの部屋へ。お〜!たくさんの人で盛り上がってる!

ここは、長期熟成酒研究会による「古酒bar」とのこと!


有料で試飲が可能!


せっかくなら試飲していかねば!ということで、岐阜の酒蔵「達磨正宗」の干支ラベルシリーズからチョイス♪
編集員は丑年なので、迷わず“丑年”ラベルを試飲(200円)!

これ、同一干支を4世代分ブレンドした古酒とのこと!
では、いただきます。

おお〜!なんだこの、芳醇な香りとコク!とってもまろやかでうまい!
他にも色々飲んでみたかったのですが、まだまだ見るところがあり我慢。
さあて、同じフロアにあるこの部屋は何かな??

ここではアカデミックトークなるものが開催されるそう!時間帯ごとにテーマが分かれていて、全部で5つの日本酒にまつわるお話が聞けるんだとか。

赤煉瓦酒造工場のその他の部屋では、日本酒に詳しく、英語もできるという魅力伝道師の方がスタンバイ!


その部屋ごとの詳しい説明が聞けちゃいますよ!

さらに、普段はなかなか入れないエリアに足を踏み入れられるのも、このイベントならではの特別感!


ここは地下のエリア。

天井が思いっきり高くて、すご〜い!

地下にある部屋には、日本酒の長期熟成の可能性を探ることを目的として立ち上げた「日本酒百年貯蔵プロジェクト」なるものが!

2005年から貯蔵開始。10年ごとに分析を行う計画だそう。

ちなみに2015年の分析結果は
●アルコール分や甘味・酸味の成分には多くな変化はないが、黄色が強くなった
●フルーティーな吟醸香が低くなり、熟成香が強くなった
とのこと。

こんな取り組みをやっているなんて、おもしろいな〜。
知って、見て、味わって。五感で日本酒の世界を体験できる時間でしたよ!
赤煉瓦酒造工場(旧醸造試験所第一工場)で開催「SAKE is NEW – Again. 近代日本酒の聖地 赤煉瓦酒造工場」は2月22日(日)10時〜16時まで。
もしこのイベントがまたあれば、ゆっくり日本酒を試飲して帰りたいなあと思う編集員アンディでした(^O^)/
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