
王子桜中学校が、子供の読書活動で文部科学大臣賞を受賞してた!実際に学校を訪れて、取り組みを聞いてきました。
王子桜中学校、文部科学大臣賞を受賞!
文部科学省公式サイトによると、平成14年度から、子供の読書活動への関心を広め、読書意欲を高めるため、特色ある取り組みを行う学校や団体などを文部科学省が表彰しているそう。
その中で王子桜中学校が、昨年4月23日、オリンピック記念青少年総合センターで、「子供の読書活動優秀実践校」として文部科学大臣賞を受賞・表彰されたそう!

すご〜い!おめでとうございます!
全校で「ビブリオバトル」や「小学生への読み聞かせ」などを実践し、子どもたちが積極的に読書に親しめる工夫を重ねてきたそうです。

ちなみにビブリオバトルは、参加者がそれぞれおすすめの本を持ち寄って短時間で紹介し合い、「いちばん読みたくなった本」を投票で決める、本をきっかけに会話が生まれるコミュニケーションゲーム。
読書好きな子どもの育成にも、力を入れて取り組まれてきたんですね。
生徒がオススメ本のPOPを作成し、児童や地域の方へ紹介する活動も行われています。



学校の図書館の域を超えて、もう本屋さんみたい!つい立ち止まって、読んでしまうんです。
1月17日(土)に王子桜中学校・王子小学校合同で開催された「第5回 図書館フェスティバル」。
これも、日々の読書活動の取り組みのひとつ。
「みんなの頑張りがあったから、もらえた表彰。評価してもらえて、すごく嬉しいです!」と語るのは、阿久津校長。

ということで、主役は学生!図書委員のお二人にお話を聞いてみましたよ(^O^)/
図書委員のお二人に話を聞いてみた!
登場してくださったのは、図書委員長・2年 菊地さんと、図書副委員長・1年 宮下さん!

●図書委員長 菊地さん
- 受賞を受けて、どんなお気持ちでしたか?
-
国に認められて、嬉しいです!
- 図書委員になって楽しいことは?
-
図書室で、みんなが楽しめる企画を考えることが楽しいです!
- 大変なことは?
-
1年生から3年生までまとめるのが難しいです。
- 好きな本のジャンルと、オススメの本を教えてください!
-
恋愛系、「ストロベリームーン」
●図書副委員長 宮下さん
- 図書委員になって嬉しいことを教えてください!
-
みんながいろんな本を読んでくれることと、それで学校生活が過ごしやすいと思ってもらえることです!
- 大変なことは?
-
基本的に一番大変なのは委員長なんです!副委員長は、みんなの意見をまとめたり、委員長が出してくれた反省点に応えたりするのが大変ですね。
- 好きな本のジャンルと、オススメの本を教えてください!
-
ミステリー、「変な家」
最後は、図書委員のみなさんと先生、図書コーディネーター&ボランティアのみなさんをパチリ。

学校・スクールコーディネーターさん・学校図書館指導員さん、そして地域が連携して、子どもたちの読書活動を支えてこられた成果ですね!
王子桜中学校の地図はこちら↓
住所は、 東京都北区王子2丁目7−1。
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