赤水門を中心とした赤羽岩淵周辺が大きく変わるみたい!
7月に策定された「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画」の概要を簡単にまとめてみたよ。
北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画
赤水門周辺の荒川河川敷に赤羽岩淵や志茂エリアの「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画」が7月に策定されました。
「地域の歴史の継承」と、「河川空間のさらなる活用促進や観光拠点化」を目的として、例えば赤水門周辺の河川敷を整備して、「水上アクティビティの導入」や「桜並木の付近に休憩エリアの設置」「展望スペースの整備」などが検討されてるみたい。(北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画31・32P)
そして、この計画が8月1日に国土交通省の「かわまちづくり」支援制度に登録されました!8月26日に登録証の伝達式がおこなわれたようですよ。
8月26日(火)に「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画」の登録証を伝達しました。荒川の河川敷とその周辺地域に、賑わいと魅力ある空間を創出するため、北区と連携して整備を進めてまいります。#荒川 #北区 #賑わい #かわまちづくり pic.twitter.com/rXXa2rMzrE
— 国土交通省 荒川下流河川事務所 (@mlit_arakawa_ka) August 27, 2025
この「かわまちづくり支援制度」に登録されることで、国から河川敷を整備する支援を得られたり、民間事業者なども営業活動を行うことができるようになるそうなんですね!
「かわまちづくり支援制度」に「かわまちづくり計画」を申請し、登録を受けることで、河川管理者から治水及び河川利用上の安全・安心に係る水辺の親水護岸や遊歩道の整備のほか、河川敷地占用の規制緩和による賑わいづくりなどの支援を得られます。(北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画39P)
北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画の目的と基本方針。
「 赤水門と街が繋がって、自然と触れ合い。賑わい溢れる憩いの交流エリアの実現を目指す」というビジョンを掲げる「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画」。

赤水門と街が繋がるっていいですね☆彡
目的は大きく分けて2つ。「地域の歴史の継承」と、「河川空間のさらなる活用促進や観光拠点化」。
かわまちづくりの基本方針は、「訪れ、滞在したくなるかわづくり」「誰もが親しみやすいかわづくり」「かわとまちの回遊性を高めるまちづくり」「公民連携によるにぎわい・まちの魅力づくり」の4つ。
荒川河川敷の魅力を向上させて、赤羽と荒川をつなぐ岩淵町や志茂などにより多くの人が回遊して、たくさんの賑わいが生まれるように計画されるようですね。
対象となるエリア
対象となるエリアは下記の通りで、「にぎわい創出ゾーン」「赤水門広場ゾーン」「レクリエーションゾーン」「環境学習ゾーン」「スポーツゾーン」「自然・まちめぐりゾーン」6つのゾーンに分かれています。
赤水門周辺の河川敷での取り組み!
北区は、休憩施設・トイレ・照明・広場整備・誘導サインなどの整備をおこなって、国土交通省が、親水護岸・高水敷基盤整備・天端舗装拡幅・坂路等の整備をおこなうようですよ。
この絵をタップしたら、今あるバーベキューにプラス、水色の水上アクティビティの文字も発見?!サップやボートができる未来なんでしょうか!ドキドキ♪
また、岩淵町・志茂のまちづくりと一体となって回遊性の向上に取り組むとのこと。
スケジュール
計画期間は10年間で、目標年次を令和16年。令和8年から5ヵ年で設計・工事をおこなう計画のようです。
より詳しく知りたい方は、北区役所の「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画」をどうぞ。
参照
北区役所:北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画(令和7年7月策定)
【概要版】北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画(令和7年7月策定)






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