北区ニュース

2022年芥川賞受賞「おいしいごはんが食べられますように」の作者・高瀬隼子さんは東京都北区在住みたい。

第167回芥川龍之介賞の授賞作に高瀬隼子(たかせじゅんこ)さんの「おいしいごはんが食べられますように」が決定しました。
御坊坂こ線人道橋
なんと高瀬さん、東京都北区在住だそうですよ。

東京新聞の2022年7月11日付、芥川賞予想の記事に「東京都北区在住」とありました↓

また、西日本新聞の2022年7月21日付、高瀬隼子さんインタビュー記事にも同様の記載がありましたよ↓

受賞作「おいしいごはんが食べられますように」は、同じ職場で働く男女3人の微妙な人間関係を”食と職”を通して描く物語。(編集員Bの今週末の読書のお供に決定!)

それにしても東京都北区には内田康夫先生の「浅見光彦シリーズ」があったり、田端文士記念館があったりと文学に関係する物事が多いですね。

文学への情熱が脈々と受け継がれているように感じます。

「おいしいごはんが食べられますように」(第167回芥川賞授賞作)↓

「水たまりで息をする」(第165回芥川賞候補作)↓

「犬のかたちをしているもの」(第43回すばる文学賞受賞作)↓

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